midiの篠

名の通り、ゲームのmidiを公開しています。それ以外も色々と。ちなみに篠は"ササ"読みで。

遊戯王 エラーカード (9)

遊☆戯☆王 OCGのエラーカード特集。
ただし、今回はエラー未満の1枚を紹介するだけです。

UFOタートル
UFOタートル
戦闘破壊されるとデッキから別のモンスターを呼び出せる効果を持つ、所謂リクルーターの一種。
属性リクルーターの一つとしても有名であり、このカードは炎属性に対応しています。
かつてストラクチャーデッキ『灼熱の大地』と"火霊使いヒータ"+"ラヴァ・ゴーレム"を合わせたデッキを
組んだ自分としては、割と馴染み深い一枚です。


本題ですが、注目すべきはカード名。
"UFO"の字の間が変わっただけにも見えますが、
実は"UFO"の字体そのものが変更されています。

正確には2008年発売のスターターデッキに収録されて以降、
画像上側のカード名に字体が変更されていますが、その理由は不明。
※追記 (2014 6/23)
「E・HERO」モンスターの登場以降、英字のフォントが変更されたようです。
この他、"DNA改造手術"なども後に変更されています。


読みは言うまでもなく『ユーフォー タートル』。
血迷って『ユーエフオー タートル』などと宣言すると、
公式戦ではもれなくジャッジキルされる……ことがあるかもしれません。


これ以外の遊戯王のエラーカードはこちら
  1. 2014/06/11(水) 00:00:00|
  2. カード関連
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遊戯王 エラーカード (8)

またも遊☆戯☆王 OCGのエラーカード特集。
言うまでもなく1枚のみ。


ウェポンサモナー
ウェポンサモナー
やはり比べると一目瞭然。
効果モンスターにもかかわらず、【魔法使い族】という表記になっています
前回の究極竜ヴァルキリアの逆パターンのエラーです。

ちなみに収録パックは『ガーディアンの力』。
同パックで登場したガーディアンシリーズのサポートとして登場していますが、
"ガーディアン"と付いたカードならなんでも対象になるため、本来(?)の用途で利用されることはほぼありません。

変わったところでは、『守護天使 ジャンヌ』も対象になります。("ガーディアンエンジェル ジャンヌ"と読むので)
一応、このカードの対象の中では最高の攻撃力を誇りますが……。


これ以外の遊戯王のエラーカードはこちら
  1. 2014/04/18(金) 00:00:00|
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遊戯王 エラーカード (7)

遊☆戯☆王 OCGのエラーカード特集。
例によって1枚のみ。

BF-熱風のギブリ
 (ブラックフェザー ねっぷうのギブリ)
熱風のギブリ
公式でのアナウンスも行われた有名なエラー。
比べて見て分かるように、同一のカードでありながらレベルが違います。
正式なレベルは右側の3であり、左側のレベル4のものがエラーカードとなっています。

このエラーカードは『デュエリストパック クロウ編』に収録されたもののみですが、
現在は画像の通り修正されているみたいです。
アニメ本編でも同様の誤植があったので、それが原因……かどうかは分かりません。


ちなみにカード名の『ギブリ』とは、イタリア語で"熱風"を表す言葉。
要するに"熱風の熱風"となっているわけですが、別にBF(ブラックフェザー)シリーズどころか
遊戯王全体でみても珍しい話ではありません。(例:「召喚僧 サモンプリースト」「希望皇 ホープ」など)


これ以外の遊戯王のエラーカードはこちら
  1. 2014/04/17(木) 00:00:00|
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遊戯王 エラーカード (6)

遊☆戯☆王 OCGのエラーカード特集。
やはり今回も1枚のみ。

デュナミス・ヴァルキリア
デュナミス・ヴァルキリア
前回の究極竜とほぼ同じエラー。
テキストスペースを比較して分かるように、
効果を持たない通常モンスターにもかかわらず【天使族・効果】と書かれているエラーカードとなっています。

このエラー仕様は「ストラクチャーデッキ 閃光の波動」の初版のみ、らしいです。
以前は再録機会の限られていたカードでしたが、
昨年に無料配布された「ハーフデッキ・光」に収録されていたので、集めるだけなら容易な部類に。

後にダーク化してリメイクされ、デュアルモンスター(通常モンスターと効果モンスターの性質を併せ持つカード)となりますが、
このエラーがその伏線だった……のかもしれませんね。


これ以外の遊戯王のエラーカードはこちら
  1. 2014/03/25(火) 00:00:00|
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遊戯王 エラーカード (5)

久々に遊☆戯☆王 OCGのエラーカード特集。
今回も1枚だけ。

青眼の究極竜
 (ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)
青眼の究極竜
<青眼の白龍>3体が融合した究極のドラゴンであり、
使い手の海馬瀬人いわく「史上最強にして華麗なる殺りく兵器」。
しかし登場したデュエルでは敗北することが多く、"負けフラグ"扱いされることも……。
写真のアルティメットレア仕様は、『ストラクチャーデッキ デラックスセット』にのみ同梱され、現在は絶版です。

その比較。(左:アルティメットレア版 右:シークレットレア版)
青眼の究極竜
見ての通り、効果を持たない通常モンスターにもかかわらず【ドラゴン族・融合/効果】と書かれている
エラーカードとなっています。
これと似たエラーは<デュナミス・ヴァルキリア>などにも見られるそうで。

名前が"龍"から"竜"に変わっているとか突っ込みどころは色々ありますが、
現在は<デビル・フランケン>と<巨大化>などによる1ショットキルコンボも久々に実行可能になったみたいです。


これ以外の遊戯王のエラーカードはこちら
  1. 2014/03/02(日) 00:00:00|
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