midiの篠

名の通り、ゲームのmidiを公開しています。それ以外もちらほら。ちなみに篠は"ササ"読みで。

メカニックキットコレクション(SF64 3D) レビュー

今回はガチャポンの模型の撮影とレビュー(の練習)。
白紙を背景に、撮影には手持ちのデジカメを使用しております。


タカラトミーより、1回300円のガチャポン景品である
Nintendo メカニックキットコレクション のレビュー。


ただし撮影したのは↓の3機のみ。
スターフォックス1


要は「スターフォックス64 3D」のアーウィンランドマスターブルーマリンを撮影したということです。

なおいずれもちょっとしたプラモデルのような作りになっており、
全て素組みで撮影しています。
出来の悪さが目立つ画像も多いですが、ご了承ください。

@


 ※画像はクリックで大きいものが表示されます。


ブルーマリン
スリッピーが趣味で製作したらしい改造潜水艦。
アーウィンの部品を流用しているので、ツインレーザーの発射やローリングが可能。
さらにホーミングミサイルは弾数がなんと無限で、照明弾にもなる。しかし追尾機能の制御はなかなか難しい。
しかし空戦好きなファルコは、これによる水中戦はあまり気に入っていなかった。

シリーズには水中戦自体が少なく、『スターフォックスコマンド』では各自の戦闘機で水中戦を行えるので不要だった。
64の世界観をリメイクした『スターフォックスゼロ』でも出番はなく、正に一度きりの登場となってしまった。


白と青のツートン。色分けは最小限です。
ブルーマリン1

赤い部分はスターフォックスのシンボルマークが印刷されています。
スマブラでも有名なアレ。
ブルーマリン2

後方と側面の3箇所のフィンが可動。
スクリュー部分も一応回転させられます。
ブルーマリン3

ゲームっぽいアングル。なお台座は潜水艦系のみ付属します。
ブルーマリン4







ランドマスター
超高性能回転式地対空戦車。
アーウィンを上回る堅い装甲を持ち、戦車でありながら短時間のホバリングや、ローリング移動が可能。
またレーザーはシングルのみ、スマートボムは放物線を描く仕様になっていたりする。
ただしレーザーの連射はボタン連打が必要となり、入力し辛くなっているのが難点か。

『スターフォックスアサルト』ではバギーのような車輪での走行となっていたり、レーザーが単発高火力だったりと差が大きい。
また『スマブラX』においては、64版ベースの見た目でスターフォックス勢の「最後の切りふだ」として活躍。
『ゼロ』ではグラヴマスターへの変形機能やミサイルが追加され、空中戦にも対応できる万能戦車となった。


色分けは白と青のみ。キャノピー部分はクリアーパーツ。
ランドマスター1

残念ながら、キャタピラにギミックはありません。
ランドマスター2

白いのはスターフォックスのシンボルマーク。
ランドマスター3

砲身は上下に可動。さらにキャノピーも展開可能。
ランドマスター4

残機数表示っぽく。なおコクピットには誰も乗っていません。
ランドマスター5

底面にはプラズマエンジンの噴射口があるかと思いきや…。
ランドマスター6

ゲームっぽいアングル。使用できるステージは2つのみ。
ランドマスター7







アーウィン
超高性能全領域戦闘機。
G-ディフューザーシステムを搭載した、スターフォックスチームの主戦力となる機体。
ライラット系において最強の戦闘機とされているが、
エクストラにおいて一撃で主翼が損壊する脆さを見せつけたり、
宙返りを使いこなせないメンバーの存在もあってか、あまりそんな気がしない。
唯一の弱点はローリング直後。64版のコクピット視点で見ると分かりやすいが、きちんとした設定も存在する。

『アサルト』ではデザインが変更され、さらに『コマンド』ではアーウィンIIが登場するなど、地味にバリエーションが多い。
『ゼロ』ではウォーカーという陸戦形態への変形が可能に。またミサイルやチャージ弾のマルチロックも追加されているなど、
ランドマスターに負けず劣らずの進化を遂げている。


相変わらず色分けは白と青の2色。
アーウィン1

コクピット付近にはやはりスターフォックスのシンボルマークが。
アーウィン2

ギミックその1。
キャノピー部分の開閉。コクピットはやはり無人です。
アーウィン3

ギミックその2。
オールレンジモードへ切り替える!」(主翼の左右展開)
アーウィン4

ギミックその3。
差し替えにより、ツイン・ハイパーレーザーの発射状態を再現できます。
アーウィン5

なお土台は付属しません
撮影で使用しているのは「HG ラファエルガンダム」のGNクロー用のもの。
アーウィン6

残機数表示っぽく。
上からみるとAの形だから、A-Wing(アーウィン)と呼ぶそうです。
アーウィン7

ゲームっぽいアングル。さすがに主翼の損傷は再現できません。
アーウィン8

と言いつつ再現。ただし64版のVSモードでの仕様…。
主翼の損傷







説明書裏面。
組み立て方を把握するのには時間がかかりました…。
スターフォックス2

大きさ比較。比較対象は手元にあった単3電池です。
スターフォックス3

最後に3機で。ブルーマリン以外の搭乗者がいませんが。
スターフォックス4





画像は以上です。



ゲームについては、関連したmidiを公開していますし省略。


貴重な立体化ということで、とりあえず3種はそろえましたが、中々良く出来ています。
ただ、組み立ては模型慣れしていないと辛いですが…。
またパーツが外れやすいもののあるので、
接着剤などで噛み合わせを補強したり、接着する工程も必要でした。

アーウィンはギミックも豊富で満足できる作りでした。出来れば4機欲しいものです。
しかし、ランドマスターはキャノピー部分に違和感を覚えた上に色分けが2色のみという事もあって微妙…。
ブルーマリンはそもそも期待していませんでしたが、台座があるので多少はマシでしょうか。
コクピット部分は無人なので腕に自信のある人は、
パイロットの上半身でも作って乗せてみるといいかもしれません。


あと2種類、「スティールダイバー」の潜水艦がラインナップされていますが、
こちらはよく知らないので省略します。

もし次回があるなら、ぜひライバル機のウルフェンや、母艦のグレートフォックス、
また「メトロイド」のスターシップなんかが欲しい所ですが…。




以上、midiとやや無関係な話でした。
ゲーム本編の攻略はコチラへ。
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  1. 2012/06/06(水) 00:00:00|
  2. レビュー(ガシャポン系)
  3. | コメント:0
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