midiの篠

名の通り、ゲームのmidiを公開しています。それ以外も色々と。ちなみに篠は"ササ"読みで。

遊戯王 エラーカード集+@

たまには趣向を変えて、
遊☆戯☆王 OCG の特集、もとい撮影を。
手元にあったエラーカードを集めてみました。


例えばこの2枚のカード。
エラー
初期によくある通常モンスターですが、おかしなところが…。


 

 ※画像はクリックで大きいものが表示されます。
  

おまけとして、遊戯王DM2のmidiをここに置いておきます。あと『熱き決闘者たち』のmidiも。


炎の魔神(エラー)
エラー2
見ての通り、属性のエフェクトがおかしなことに。
"炎"の文字の下が闇属性のものになってしまっています。
また、名前は"魔神"なのにテキスト部分は"魔人"だったり、統一性がないのも見どころ(?)のひとつ。
再録されたものでは修正済みです。





人喰い虫(エラー)
エラー3
エラーカードとしては割と有名な、戦士族の人喰い虫。(本来は昆虫族)
現在でもそれなりに使い勝手があるかもしれないカードですが、
種族的には戦士と昆虫、どちらの方がいいんでしょうかね?
これも再録で修正済み。





デスガエル(エラー)
エラー4
地味なエラーカード。
どこが違うかというと、テキストの文末の"~できる。"の"。"がないだけ。
これも再録で修正済み。





マッド・ロブスター(イラスト違い)
エラー5
ひと目で分かるイラスト違い。(どちらかが海外版のイラスト)
これのおかしな点は、同一のパックに封入されているということだそうで。
イラストが変更されるのは大人の都合とされていますが、それが混ざっていたら意味がないような。
これも再録で修正……されていないようです。





ディメンション・マジック
エラー6
エラーカードというわけではなく、このカードに限った話でもありませんが、
右上の種別の"魔"と【魔法カード】のルビが"マジック"表記に。
(カードテキストのルビもマジック表記となっています)

第3期に以降した際、魔法カードを"マジックカード"としたかったようですが、
現在は"まほう"表記で統一されています。
再録版は当然"まほう"表記です。





(別記事より引用)
補充要員(加工ミス?)
補充要員
カードの上部分にパックの加工跡が。
封入時点でパックの上側に巻き込まれていたようで、きれいに跡が残ってしまっています。

カードテキストなどにミスはなく、
何気に制限カードに指定された経歴もあるカードのようです。






(別記事より引用)
一族の掟(エラー)
一族の掟
これまた地味なエラーカード。
どこが違うかというと、テキスト3行目の"捧げなければ~"の漢字のルビがないだけです。
この手のミスは他のカードでも見られるそうですが……。
再録で修正済みですが、絶版になって久しいのでそもそも知らない人も多そうなカードです。





(別記事より引用)
お注射天使リリー(イラスト違い)
お注射天使リリー
ひと目でわかるイラスト違い。
帽子と背景の赤十字マークがハートマークに変更されています。
(色味が違うのは、光の当て方によるもの)
ハートマーク版は元々は海外用のイラストだったそうですが、ある時期を境に統一されたようです。
そのため、現在主に流通しているのはハートマーク版となっています。

赤十字の表記には色々と許可がいるという点が、あとから問題となったのでしょうか。
ちなみに、このキャラが描かれている"ふるい落とし"のイラストも後に修正されています。






(別記事より引用)
ナイトメアを駆る死霊(エラー)
ナイトメアを駆る死霊
少々分かりにくいですが、カード名が白文字に。(レアリティはノーマル)
隣の"千年竜"と比べてみると違いが分かります。
このエラーは初収録されたパックの初版のみで、すぐに修正されたそうです。

カード名が白文字となるのは、当時だと魔法や罠カードのみ。
現在では、エクシーズモンスターなども白文字表記となっています。






(別記事より引用)
E・HERO ネオス
(エレメンタルヒーロー ネオス)
(エラー)
E・HERO ネオス
エラーというか、ただの誤植。
左側のカードのテキストの冒頭部分が"ネオスペース"ではなく"ネオスペーシアン"に。
ネオスペース(場所)とネオスペーシアン(種族)を混同したであろう分かりやすいミスです。

『遊戯王 デュエルモンスターズ GX』の主人公、遊城十代の中盤以降の主力カード。
本編初登場直後、少年ジャンプにて付録カードとして登場した実物は、上記の誤植が含まれたものとなっていました。
当然ながら、これ以降に再録されたものは全て修正されています。






(別記事より引用)
メタル・ドラゴン(エラー)
メタル・ドラゴン
上の"炎の魔神"と同系統のエラー。
隣と比べて見ての通り、属性のエフェクトがおかしなことに。
"風"の文字の下が闇属性の色になってしまっています。

ちなみにドラゴンの名を持ちますが機械族。まぁ大して珍しい話ではありませんが……。
再録で修正済みですが、絶版になって久しい上に実用性皆無なのがなんとも。





(別記事より引用)
恍惚の人魚
(こうこつのマーメイド)
(エラー)
恍惚の人魚
すごく地味なエラー。
『幻の召喚神-PHANTOM GOD-』に収録されたこのカードの、
イラスト右下のカードナンバーが"PG-23"ではなく"G-23"に
(下のカードは同パック収録のもので、このエキスパンションでは"PG-??"となる例)

同パックを解説したヴァリュアブルブック3でも、このエラーカードが掲載されているそうです。
同パック内でエラーの無いこのカードが出回っていたようなので、すぐに修正されたものと思われます。





(別記事より引用)
墓掘りグール(エラー)
墓掘りグール
墓地のカードを除外する効果を持ちますが、"魂の開放"の下位互換の内容。
初期テキスト特有の『そのデュエルではもう使用できない。』という表記も、
現在はほぼ成り立っていません。

それはさておき、このカードがおかしいのはテキストではなくカード名であり、
墓""りグールではなく、墓""りグールが正解。
後の再録にて修正されているものの、ヴァリュアブルブックでも相変わらず"堀"表記で解説されているようです。

この他では種族名の"アンデッ族"、罠カードの"覇者の一括"なども間違った表記ですが、
少なくとも"アンデット族"は今後もこのままでしょう。





(別記事より引用)
青眼の究極竜
(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)
(エラー)
青眼の究極竜
(左:アルティメットレア版(エラーカード) 右:シークレットレア版)
見ての通り、効果を持たない通常モンスターにもかかわらず【ドラゴン族・融合/効果】と書かれているエラーカードとなっています。
これと似たエラーは下の"デュナミス・ヴァルキリア"でも見られます。

このアルティメットレア仕様は、『ストラクチャーデッキ デラックスセット』にのみ同梱され、現在は絶版。
「青眼の白」から「青眼の究極」に字が変わっているとか突っ込みどころは色々ありますが、
現在(2014 3/1時点)は"デビル・フランケン"と"巨大化"などによる1ショットキルコンボも実行可能になったみたいです。






(別記事より引用)
デュナミス・ヴァルキリア(エラー)
デュナミス・ヴァルキリア
上の"青眼の究極竜"とほぼ同じエラー。
テキストスペースを比較して分かるように、
効果を持たない通常モンスターにもかかわらず【天使族・効果】と書かれているエラーカードとなっています。

このエラーは「ストラクチャーデッキ 閃光の波動」の初版のみ見られたようです。
長らく入手機会の限られていたカードでしたが、無料配布の「ハーフデッキ・光」に収録されたので、
集めるだけなら比較的容易に。

後にダーク化しデュアルモンスターとしてリメイクされますが、
このエラーがその伏線だった……のかもしれません。






(別記事より引用)
BF-熱風のギブリ
(ブラックフェザー ねっぷうのギブリ)
(エラー)
熱風のギブリ
公式でのアナウンスも行われた有名なエラー。
比べて見て分かるように、同一のカードでありながらレベルが異なっており、
右側のレベル3が正式なもので、左側のレベル4のものがエラーカードとなっています。

このエラーカードは『デュエリストパック クロウ編』に収録されたもののみですが、
現在は既に修正されています。
実はアニメ本編でも同様の誤植シーンがあるのですが、それが原因……かどうかは分かりません。






(別記事より引用)
ウェポンサモナー(エラー)
ウェポンサモナー
比べて見ると一目瞭然。
効果モンスターにもかかわらず、【魔法使い族】という表記になっています
上の"青眼の究極竜"や"デュミナス・ヴァルキリア"と逆パターンのエラーです。
画像の通り、再録版では修正済み。

収録パックは『ガーディアンの力』。
同パックで登場したガーディアンシリーズのサポートとして登場していますが、
"ガーディアン"と付いたカード全てが対象になるため、本来(?)の用途以外でも利用されることに。
例えば"ゲート・ガーディアン"も対象になりますが、それ以外だと"守護天使 ジャンヌ"が対象に入っていたり……。






(別記事より引用)
UFOタートル
UFOタートル
別にエラーということではなく、このカードに限った話でもありませんが
カード名の英字部分である"UFO"の字体が変更されています。

正確には2008年発売のスターターデッキに収録されて以降、画像上側のカード名に変更されたようです。
理由は不明ですが、「E・HERO」モンスターの登場以降、英字のフォントを一新したらしく、
これ以外では"DNA改造手術"なども後に変更されています。

ルビが振ってありませんが、もちろん読みは"ユーフォー タートル"。
"ユーエフオー タートル"と読む方はいないでしょうが、念のため。





真紅眼の黒竜
(レッドアイズ・ブラックドラゴン)

コピー
なんとパラレル仕様のウルトラレア。
(本来、第1期仕様のパラレルレアは存在しません)

イラストとテキストも最初期のもので、
2400の攻撃力を"上級レベル"と呼ぶ、"まぼろしの超レアカード"扱いです…。



その比較。
コピー2
見ての通り、ステータスなどの文字の書体に差があります。
実を言うと、十数年前にお祭りの屋台の景品として手に入れたものであり、
所謂コピーカードと呼ばれる模造品だと思われます。
こうした問題が目立ったため、第2期以降は右下に偽造防止用のホログラムが追加されたそうな。

ちなみに右側のボロボロのカードは、カード表面を剥がして別のカードに張り付けたプロキシカードであり、
どちらも公式大会などで使用できないカードとなっています。





以下は別記事より引用した海外版カードの比較であり、いずれもエラーカードとは無関係。





ガガガガール
ガガガガール
海外版のイラストでは、主に過度な露出は規制される方向があり、
このガガガガールの場合、肩や胸部、スカートなどが大きく修正されています。
(バストの減量、肩周りの露出の削除、スカートの大型化、スパッツの着用 など)
この手の修正はガールに限らず、またイラストが別物化する場合もあるようです。






ガガガクラーク
ガガガクラーク
同じガガガの女性型モンスター。
ガールに比べて露出が少ないので変化なしかと思いきや、ニーソックスの長さが変化し白タイツとなっています。
これによって太ももの微妙な露出が消滅し、所謂"絶対領域"が修正されてしまいました。









以下エラーカードは全く関係ありません。








レッドアイズ・コレクション(未完)
レア
ウルトラからレアまで幅広く…はありません。
スーパーのものは旧BE1のもので、一応絶版…といえるのでしょうか。
まぁDTのカードなんかも一応絶版と呼べる気がします。
なお、レッドアイズのバリエーションは今も増え続けています。






No.17 リバイス・ドラゴン
レア2
私が現在唯一所有するホログラフィックレア。
適当にパックを買っていたら、微妙に反っている黒く真っ白なカードが。
最初は「なんだこの白いの」という感想でしたが、
調べると12箱?に1枚という、かなりの低確率で驚きでした。
趣味と実用性を兼ね揃えたレアカード……だと思いますが、インフレが進んだ環境ではランク3自体が地味目な様子。






ラヴァルバル・チェイン
レア3
巷で話題だったカード。シングル価格が高騰しているので有名みたいです。
私も偶然手に入れただけで、価値は知りませんでした。
後にGS2013にてノーマルレアで再録され、その後にレアリティ・コレクションにて再録されたことで、
パラレル仕様などに拘らなければ容易に入手できるようになりました。
現在(2016年5月時点)は禁止カードに指定されており、しばらくは観賞用となるようです……。





ダイガスタ・イグルス
タイトル
ガスタでは最高レベルのシンクロモンスターにして、最大の打点を持つエースモンスター。
とはいえ実際は"ダイガスタ・スフィアード"を主軸にしていることが多く、そうそう出番はなかったりしますが。

イグルスつながりから、このブログにおいてプロフィール画像に使っています。
ただし表示されているかどうかは環境によると思われます。


その関連カード。
タイトル2
ガスタ・イグルとウィンダールがシンクロし、ダイガスタ・イグルスとなるようです。
イグルが成長したのか、巨大化したのかよく分からないところですが。

関連書籍によれば、ウィンダールはリチュアに突撃したっきりその後は不明のようで。
残されたイグルは、フレイスにヴェルズ化(?)してしまったとのこと。
  1. 2013/01/26(土) 00:00:00|
  2. カード関連
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