midiの篠

名の通り、ゲームのmidiを公開しています。それ以外もちらほら。ちなみに篠は"ササ"読みで。

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劇場版『中二病でも恋がしたい!』 感想

しばらく前から公開されている劇場アニメ、
小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~
先日に舞台挨拶付きで観れたので、適当に感想を。

一応ネタバレ注意。


爆ぜろリアル! 弾けろシナプス!
 バニッシュメント…ディス、ワールドッ!!



本編に関しては、まぁ総集編という仕様もあり映像、音声はほぼ変わらず。
一応BGM、アイキャッチなどは新たに構成されていましたが。
追加パートは冒頭と最後位しかなかったのが残念なところ。

というか端折りすぎて、唐突に人物が増えていく流れとなっているなど、
初見の方には伝わらない部分が多いと感じました。
(まぁテレビ版を観ないで鑑賞する人は少ないとは思いますが…)

特に一色はほとんど出番なし。
キャストの方々が、(出番について)「見たまんまだよ」と仰った通りでした……。



ただし、あくまで今回の映像は
六花の回想であることを考えると、上に挙げた難点も一応納得できるものとなっています。

実際、一色を始めとした登場人物の大半は、
勇太との接触を経て六花と繋がっていっているので、
この辺りを削るのは自然であり、唐突な展開もまた当然の流れといえるでしょう。
(一色に関しては、六花がほぼ無関心であったということでしょうか……)



とまぁ難点ばかりを書いていますが、
逆にいえば六花(と勇太)について重要なシーンのみで構成されているということで、
ラブコメの密度はかなり高めの内容となっていました。
本編中はほとんどニヤニヤしながら鑑賞することができるといえるでしょう。
来春の第2期はもちろん、京アニの今後にも期待です。



舞台挨拶に関しては、正直細かい内容を思い出せません。
私が見た回で司会を務めておられたのは赤崎さんで、回毎に交代しているそうですが。
メンバーは内田真礼さん、福山 潤さん、赤﨑千夏さん、浅倉杏美さん、上坂すみれさん、石原立也さん(監督)の6名でした。
(ちなみに福山さんは全21回の内4回分しか出演されていないそうです)

石原監督は水泳の時間とスク水をよく覚えていないこと、
また公式イラストの背景がまるでニュース番組の押収品の映像のように見えて一部変更になったことや、
その場にいない保志さんについて、現場ではとてもありがたい存在だったと声を揃えて語っていたのが印象的でした(笑)。



以下余談。(一応閲覧注意)
私の回では舞台挨拶→本編映像の順で、
その舞台挨拶が終わった直後、約4分の1程度の観客が帰っていったのは少々複雑な気分です。
せっかく来たのだから本編も観ていけばいいのに、と思わざるを得ません。
冒頭の新規のシーンが終わったと同時に帰っていった方もいましたが、
舞台挨拶を見た上でなおさら失礼な行動な気がします。
まぁ人それぞれに都合もありますし、すでに複数回見た方にとっては仕方のない行動とも思えますが……。




以上。
おまけとして、今回全く使われていませんが テレビ版OPのmidi(のアレンジ) を置いておきます。
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  1. 2013/09/23(月) 00:00:00|
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