midiの篠

名の通り、ゲームのmidiを公開しています。それ以外も色々と。ちなみに篠は"ササ"読みで。

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ガシャポン戦士NEXT20 レビュー

ガシャポン景品の撮影とレビュー。
白紙を背景に、撮影には手持ちのデジカメを使用しております。


以下レビュー。(midiは全く関係ありません)


バンダイより
SDガンダムシリーズ「ガシャポン戦士NEXT20 のレビュー。

全7種の内6種を撮影。(残るはボールのみ)
なお本文中に『機動戦士ガンダムUC Episode7』のネタバレを含みますので注意してください。


 

 ※画像はクリックでさらに大きいものが表示されます。


・RX-0[N] バンシィ・ノルン (デストロイモード)

"ユニコーンガンダム2号機 バンシィ"のリディ仕様、そのデストロイモード状態。
"ビーム・マグナム"に"リボルビング・ランチャー"、シールドに"アームド・アーマーDE"、
そしてバックパックに"アームド・アーマーXC"が追加されています。(なおDE、XCの意味は不明)

付属品は前述のビームマグナムとシールドのみ。
せめてビームジュッテでも再現してくれれば面白かったのですが……。
バンシィ・ノルン

バックパックにもシールドを装備することが可能。
この状態では、"ゲタ(SFS)を履いている"と誤認させるほどの機動性を発揮できるようです。
バンシィ・ノルン


 お前はどれだけ俺を惨めにさせたら……気が済むんだッ!!

VS.フルアーマーユニコーン。
緑発光ver.があれば共闘も再現できるのですが、現在未所持です。
バンシィ・ノルン




・ARX-014 シルヴァ・バレト (ガンダム・ヘッド)

ビスト財団の保有するMS。
名称は魔除け・特効薬の意味を持つ『銀の弾丸』(シルバー・ブレット)と同義。
旧ネオ・ジオンのMS"ドーベン・ウルフ"をベースとしており、基本武装もそれに準じています。
設定上はジム・ヘッド仕様もありますが、今回は本編に合わせガンダム・ヘッドのみ。

付属品はビーム・ライフル、ビーム・サーベル、シールド。
ライフルはジェガン系と同仕様ですが、シールドはメガランチャー付きの専用装備となっています。
シルヴァ・バレト

背面バインダーは可動しますが、劇中のように真正面には向きません。
頭部アンテナは4本もあり、こちらにもよく引っかかります。
シルヴァ・バレト


 押し通る!!

OVAではガエルが搭乗。
インコムや隠しグレネードランチャーなどの固定武装を全て使い切り、活躍を見せました。
厳密にはもう1体(1本)あれば、劇中再現となるのですが……。
シルヴァ・バレト




・RGM-89De ジェガン (エコーズ仕様)

"ジェガンD型"の、特殊部隊『エコーズ』仕様。
カラーリングの変更に加え、頭部や胸部などが任務に合わせ改装してあります。
Ep7劇中ではコンロイ機が活躍。しかし今回のものはコンロイ仕様ではありません。

 気負うなよ。ダグザ隊長にもらった命、無駄にするな!

付属品はライフルとシールドのみ。
ギミックとして、頭部センサーの可動が再現されています。
ジェガン

そしてセンサーを下した状態。少し分かりにくいかもしれません。
なおライフルの2つめとNEXTベースは付属していないのであしからず。
ジェガン




・RGM-89D ジェガン

連邦軍およびロンド・ベルの主力量産型MS。
量産機ながら、実働年数はかの"ZZガンダム"や"ガンダムAGE-1"に匹敵します。
今弾のものは、正確にはガンダムUC仕様の"ジェガンD型"であり、
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』時代のものとは微妙にデザインが違っています。

付属品はビーム・ライフルとシールド。
今回はライフルとシールドだけ装備している機体が多いのが残念です。
ジェガン

背面。この角度から見た場合、
エコーズ仕様と色以外の差はほとんどありません。
ジェガン

UC劇中には"スターク・ジェガン"(Ep1)のほか、"高機動型ジェガン"(Ep2)や"EWACジェガン"(Ep7)など、
様々なバリエーションが登場。しかし大半がやられ役にとどまっています……。
ジェガン




・FD-03 グスタフ・カール

連邦軍の量産型MSのひとつ。
小型MSが流行るまでは、ジム系でもトップクラスの性能をもっていたようです。
初出は『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』で、
ガンダムUC Ep7には「シャイアン基地に先行配備された」という設定でアニメ初出演、そして初の立体化へ。
対マフティー戦ではSFS"ケッサリア"を利用していましたが、UCには未登場でした。
ちなみに今回のデザインも、あくまでUC仕様となっています。

例によってジェガンと同じビーム・ライフル、加えて左肩にシールドを装備。
頭部アンテナは片側のみ伸びた独特のデザインとなっています。
グスタフ・カール

左肩のシールドは前後に可動できます。
この辺りの作りは、"ジェスタ"とも共通しています。
グスタフ・カール

Gジェネ風攻撃シーン。
ライバル機の"メッサー"とSFS"ギャルセゾン"も一応SDで立体化は成されているので、
残るは"ペーネロペー"だけ、と言えるのでしょうか。
グスタフ・カール

UC OVA版における、VSロンド・ベル。
パイロットの技量や実戦経験の差が響いてか、あっさりと制圧されました。
それでいいのか最新鋭機……。
グスタフ・カール





・MSZ-006A1 Zプラス (A1型)

カラバが"Zガンダム"を再設計した機体。
バリエーションも豊富ですが、今回は型番から察するに地上用のA1タイプ。
初出は『ガンダム・センチネル』ですが、ガンダムUC Ep7でも登場しました。
今弾のものは、そのUC版がベースのようです。

付属品はビームライフルと専用シールドのみ。
見えませんが、ライフルは背面にマウントすることも可能です。
Zプラス

背面は変形のためのピンが目立ちます。
ちなみにこのライフルは"百式"、"ディジェ"などと同仕様。
Zプラス

特に意味のない比較。
カメラアイの色が違う理由はよく分かりません。
Zプラス

本機の最大の特徴、ウェイブライダー形態への変形。
流石に頭部は使いませんが、それ以外はすべて差し替えで成立しています。
Zプラス

ただし横から見ると……。
また飾る場合はDX NEXTベースが必須となります。
Zプラス

UC OVA版における、VSロンド・ベル。
変形して離陸しようとしたところを踏ん付けられて無力化されるという、
可変機らしからぬ"情けないMS"の姿を晒していましたが……。
Zプラス


最初に揃った3機でキメポーズ。
あとはジェガンとグスタフ・カールを追加したいところです。
量産機の意地



画像は以上。


ガンダムUCの連邦軍量産機祭りとなった今弾ですが、個人的には大歓喜の内容でした。
残る機体も是非揃えたいと思っています。

難点としては、ジェガンライフルを装備している機体が多いことでしょうか。
たとえばエコーズ仕様をバズーカやハンドガン装備にするなど、差別化してくれればよかったのですが。
また、今回はNEXTベースが全く登場していません。
一応ボールにDX版が付いているとはいえ、1種類位は付属しておいて欲しかったと感じます。

まぁ販売間隔が月一になってきていたりするので、その辺りの都合もあるのかもしれませんが。
ともあれ今後のラインナップにも、期待を寄せて待ちたいと思います。
  1. 2014/05/30(金) 00:00:00|
  2. レビュー(ガシャポン系)
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