midiの篠

名の通り、ゲームのmidiを公開しています。それ以外もちらほら。ちなみに篠は"ササ"読みで。

スマブラ for サムス:解説その2

大乱闘 スマッシュブラザーズ for』のファイターの一人、
サムスの解説記事その2。
パワードスーツを着ている方です。

こっちはカスタム攻撃技など、地味な部分の解説をまとめています。
これ以外の解説はその1の方で。
某掲示板の情報やwikiの内容と被っている部分も見えますが、一応全て独自の記述です。


  ※画像は一切ありません


カスタム技・きりふだ 解説 
(括弧内の%は与ダメージ量。☆の数は個人的評価(5段階)
 撃墜%に関する記述は、基本的に攻撃・防御補正0でトレーニングのマリオ(CPU Lv9)を終点の中央から撃墜できた%を表記)


これまでのアプデ変更点
 ○通常必殺ワザ3 零距離チャージショット(ver1.1.1)……威力強化・ふっとび方向調整・攻撃判定を縮小


○通常必殺ワザ
チャージショットの派生系。サムスのカスタム技全般にいえるが、アイスビームなどの原作要素は皆無
いずれもふっとばしが強いが、代わりに最大射程が劣化し近~中距離用の攻撃となっている。
元のチャージショットがとにかく強力なため、それを失うデメリットを考慮する必要がある。

・2 パワーチャージショット (4%~最大タメ27%) ☆☆☆
 元のチャージショットから弾速と射程を削り、威力を高めたもの。
 溜めれば溜めるほど弾速と射程が落ち、最大タメだとサムスの歩き以下の弾速と横回避未満の射程となる。
 ダメージは大差ないが、ふっとばしが強烈になっており最大タメなら80%ほどでトドメを刺せるように。
 特に画面内への持続時間が長く、飛び道具というよりは設置技・近接技のような感覚で使える。 
 一方で発射の反動が大きくなっていることから、復帰中などに撃つと戻れなくなる危険があり、
 弾速の遅さから見切られやすく、反射・吸収によるリスクも大きい。

・3 零距離チャージショット (5%~最大タメ18%6%~最大タメ20%) ☆ → ☆☆☆(Ver. 1.1.1以降)
 飛び道具から完全なる打撃技化。故に反射・吸収技対策になるのが最大の利点。
 最大射程は横強と同程度で、最大タメにかかる時間は短くなっているが、通常版よりダメージが低下している。
 その割に発射の反動は大きくなっており、復帰中に撃つと戻れなくなる危険がある。
 ↓
 Ver. 1.1.1の調整にて、ダメージ・ふっとばし力が上昇。さらにふっとび方向も少し低くなったが、攻撃範囲は若干狭くなった。
 ダメージは上記の通りで、最大タメのふっとばし力が大幅に上がって90%ほどからトドメを刺せるようになり、
 元のチャージショットを上回るふっとばし力を持ったことで実用性が大きく増している。


○横必殺ワザ
ミサイルおよびスーパーミサイルの派生系。軌道や弾速が異なるのみで、弾頭のデザインはそのまま。
元のミサイル自体そこまで優秀ではないため、個性の強いカスタム技を採用する意義は大きい。

・2 低速ミサイル (3% はじき入力12%) ☆☆☆☆
 「ミサイル」は弾速を犠牲に追尾性を強化されており、「スーパーミサイル」は徐々に減速しつつ直進する。
 ミサイルは威力こそ低下しているが誘導性が凄まじく、敵を追って一回転する場面すらあるほど。
 弾速が低下した分持続は長く、中距離では嫌らしい弾幕を展開でき、復帰阻止でも脅威となる。
 スーパーミサイルは弾速と射程が落ちた代わりに威力が上がっている。そしてなぜか推進煙が消えている。
 優秀なワザだが、ミサイル2発・スーパーミサイル1発の発射制限に引っかかりやすい点に注意したい。

・3 急加速ミサイル (4% はじき入力9%) ☆☆☆
 「ミサイル」は発射直後に角度を変えて直進し、「スーパーミサイル」はそのまま直進。どちらも通常版より威力が低下している。
 急加速により弾速と射程が強化されており、最大射程は「終点」の土台よりも長い。   
 相変わらず発射前後の隙は大きいものの、遠距離から一瞬で攻撃を差し込める性質は強力である。


○上必殺ワザ
スクリューアタックの派生系。ダメージ・ふっとばしのどちらかが向上しているが、使用感の違いは結構大きい。
後述するが、通常版にはない専用のテクニックも存在する。

・2 突撃スクリューアタック (計15%) ☆☆☆
 ナナメ方向へのスクリューアタック。上昇性能が低下した代わりに大きく横に移動するので復帰ルートも異なってくる。
 通常版より総ダメージが上がっており、横方向にふっとばすようになった。
 そのため終点の端から場外へ飛び出しつつ当てた場合なら、60%ほどの蓄積があれば撃墜が可能である。
 上記のチャージショット系は復帰中に使いにくい面があるが、このワザの併用で補うこともできる。
 終わり際の縦上昇中は、見た目に反して攻撃判定が消えている点に注意。

・3 強力スクリューアタック (2%+9% 空中2%+7%) ☆☆
 上昇と頂点で2ヒットする攻撃に変化しており、また空中版は地上版より威力が低い。
 機動力は若干劣化しており、発生もやや遅めとなっている。
 ふっとばし力はサムスのワザでもトップクラスで、地上版は80%もあれば星にできる威力を持つが、
 持続が短く範囲も狭いので、頂点部分を狙って当てるのは難しい。


○下必殺ワザ
ボムの派生系。元のボムはモーフボールによる機動性の変化などから防御面での利点も大きいが、
カスタム技はその利点に乏しく、逆に攻撃面に特化した性質となっている。

・2 スリップボム (2%) ☆☆☆
 対地だと転倒、対空だとメテオ効果のボム。接触によるダメージが削除され1ヒットとなっている。
 ボムの落下速度や起爆までが早くなっているほか、ボール状態の機動性も微妙に劣化している模様。
 当てづらいが効果自体は極めて強力。転倒からの追撃や、復帰阻止でそのままメテオを狙える点は脅威である。
 性質上、ボムジャンプを暴発しやすい点に注意。また機動性の劣化から、元のボムとは全く運用が異なってくる。

・3 ビッグボム (4%+爆風9%) ☆☆
 威力と範囲が強化された巨大なボムを設置する。起爆までが長く、画面上に1発しか置けない。
 ボム設置中に再度入力すると、その場でボールになるだけで隙をさらす点に注意。
 場外では爆発する前に画面外へと消えるため役に立たないが、地上では盾を置くように扱える。
 低速ミサイルやパワーチャージショットなど、画面内への持続の長いワザ同士を合わせて使うのも一考か。




・最後のきりふだ ゼロレーザー (~最大約40%)
 巨大なレーザーを照射する大技。50%ほどの蓄積ダメージがあれば安定してトドメが刺せる威力がある。
 発動直後に正面に吸い込み判定が発生し、その後多段ヒットの極太レーザーを照射、そして終了と同時に強くふっとばす。
 空中だと終了後に軽く浮き上がるので、ある程度低い位置から撃ってもきちんと戻れるようになっている。
 照射中は上下に射線を動かせるが、あまり深い角度は付けられない。
 即発動してもいいワザではないが、攻撃範囲の広さや無敵時間(持続)の長さなど、きりふだとしての使い勝手はそれなり。
 前作では仕様上デメリットが目立っていたが、本作では撃った後の隙がなく、操作キャラが変わることもなくなった。
 一方でスーツの強制排除がないため、"ゼロ"要素が消えて技名の意味が消滅している




テクニック・小ネタ
※グラップ系のネタはワイヤー復帰キャラなら誰でも可能

・低空チャージショット
 チャージショットを着地寸前のあるタイミングで撃つと、地上で普通に撃つよりも低い位置から発射できる。
 これを利用すれば、最大タメを崖つかまり中のあらゆるキャラに当てることが可能となる。

・確定スクリューアタック
 上記のカスタムスクリューアタックは、踏み台ジャンプから最速で繰り出すとフルヒットが確定する。入力タイミングは割とシビア。
 『強力~』は低身長キャラ相手だと対地では不発になるなど不安定な部分もあるが、
 肝心の『スクリューアタック』で成立しないのが最大の難点か。

・ボムジャンプキャンセル
 空中攻撃の動作中に着地すると着地隙ができるが、
 先にボムを設置して爆風を受ければボムジャンプに移行し、着地隙を消すことができる。
 といっても、ボムジャンプ自体の隙が大きいのであまり意味はない。
 横移動できる・判定の縮小化といった利点はあるが、予めボムを発動する必要もあり実用性はいまひとつ。

・しゃがみボール短縮
 ボムを設置する際にボール化するが、この時↓を入れっぱなしにするとボム設置後のモーフボールの持続時間が短縮される。
 ただし入力なしとの時間差はごく僅か。↓入力による誤操作には注意。

・連続ボムジャンプ
 ボムから発動するボムジャンプは、サムスが「小さい」状態ならば落下より上昇距離の方が上回り、繰り返せば無限に上昇できる。
 カスタマイズでの「ふわりジャンプ」効果やWiiU版での「軽い」乱闘、一部のステージギミックも利用すればさらに高く飛び上がる。

・貫通グラップ
 崖離し直後はグラップリングビームが崖に引っかからないという仕様を利用したテクニックとして、
 崖掴まりの状態から『崖離し→空中ジャンプ+空中つかみ』と素早く入力すると、
 グラップリングビームが地形を貫通し崖上の相手に攻撃することができる。
 崖から少し離れて待ち構えている相手に対して有効。やるならきっちり先端部分を当てたいところ。

・グラップキャンセル
 グラップリングビームを崖に引っ掛けた状態で、↓入力を行うとその場でビームを解除できる。
 直後に再度ビームを崖に引っ掛けることもでき、奇襲・フェイントに使えるテクニックとなる。また素早く連続で行うと奇妙な動きになる。
 着地しないと4回目以降からビームが崖に引っ掛からなくなる点には注意。

・グラップキャンセル(その2)
 グラップリングビームを崖に引っ掛けた状態でボムの爆風に触れると、その場でビームを解除しつつボムジャンプが発動してしまう。
 狙って起こすこともないが、不意に起こると死に繋がるかもしれない。

・グラップキャンセル(その3)
 グラップリングビーム(空中つかみ)がすり抜け床に当たると、なぜかビームが消えて動作が中断される。
 これが起きるのは落下中だけで、上昇中なら問題なくビームは伸びていく。 この現象が起きるのはサムスのみ。
 一見バグとしか思えない挙動であるが、今に至るまでアプデで全く改善されていない辺り謎が多い。

・グラップターザン(3DS)
 3DSのステージ「コンゴジャングル(DX)」で可能。
 ステージ端の土台の外側の崖に、グラップリングビームを引っ掛けて伸ばしたまま水流を受ける。
 するとサムス側に水流の勢いが残り、崖を登ると勢いよく左方向にすっ飛んでいく。
 (崖掴まりを続けると水流の勢いが失われるため、水流を受けた後は素早く動くこと)
 左側の土台なら効果を実感しやすいが、登った直後に場外へすっ飛ぶので、すぐ復帰しないとそのまま死ぬ。
 右側の土台にビームを引っ掛けると、土台を中心にサムスが一回転することもある。ある意味原作通り。
 ほぼ一発芸だが、奇襲に使えなくもない。スーパーキノコで巨大化するとよりやりやすくなる。

・ジャイアントグラップターザン
 最高難度シンプル最終戦「マスターコア」第1形態「マスタージャイアント」戦にて、
 ジャイアントの即死衝撃波(風圧攻撃)を崖にグラップリングビームを引っ掛けた状態で受けると、ふっとばされない代わりに激しく揺さぶられる。 
 途中で崖のぼりをするとサムス側に残った風圧によって結局ふっとばされるので、そのまましばらくやり過ごすのが無難。
 一見ネタ技だが、即死衝撃波に対抗できる手段の一つには違いない。

・空中ダッシュについて
 通称『空ダ』と呼ばれるテクニックだが、サムスでは活用できない。チャージショットを放つと反動で反対方向に押し出される。
 ボムの発動でそれっぽい動きはできるが、それで代用しろということだろうか。
 一応、チャージショットの反転入力は奇襲に使えるほか、反動を利用した復帰技としても使えなくはないです。

・立ちステップキャンセルについて
 通称『TANIステップ(TANIステ)』と呼ばれるテクニック。やり方は『ダッシュの出始めに反対方向にスティックを弾き素早くスティックを元に戻す』。
 サムスでは上強や下強は滑らないが、チャージショットを滑りながら撃てるため、修得できると強力らしい。

・サムスの攻撃判定
 バンパーを設置して攻撃を当ててみると分かるが、腕を用いた技は基本的に腕部分にサムス側の当たり判定が存在しない。
 そのため弱攻撃だろうと無反動で殴れる。横スマなどのビームも同じ。
 一方、脚を用いた蹴り技は基本的にサムス側の当たり判定もしっかり伸びているため、蹴りを当てるとサムスも吹っ飛ばされる。
 例外は上強で、攻撃中の踵部分は無敵。しかし攻撃の前後は足を伸ばしたまま無敵が消えているので利点は薄い。 

・サムスの崖つぶし
 サムスで地上から崖つかまり中の相手を攻撃する手段はいくつかある。(※1on1基準)
 ○上強…リーチが長く、100%ほど蓄積があればそのままトドメになる。しかし動作が遅く、見切られやすい。
 ○下強…発生とリーチに優れ、当てやすい。しかし打ち上げるだけでトドメを刺せないのが難点。
 ○横スマ(下シフト)…一部を除き先端部分が当たる。ふっとばしは強いが、誰に当てられるかは覚えておきたい。
 ○NB…一部キャラなら最大タメがそのまま当たる。上記のテクニックも併用して狙い撃ちたい。
 ○下B…崖外に落とせば当たる。見切られやすいが、むしろ崖上りを強制させる行動とも言える。

・サムスの必殺技
 どれもシールド削り能力が高い(カスタム技除く)。
 ○チャージショット…最大タメでは6割ほど削る。最大タメ以外は削り能力が低くなる点に注意。
 ○ミサイル…スーパーミサイルなら4割ほど削る。ノーマルミサイルは元が低威力なため大きくは削れない。
 ○スクリューアタック…フルヒットで9割近く削れるが、そもそも当たる場面が滅多にない。
 ○ボム…爆風まで当たると4割ほど削る。ただし、シールドにボムが直接触れると爆発せず消滅するのが難点。

 これに関連して、相手のシールドに「ボム(爆風込み)とチャージショット(最大タメ)を同時に当てる」、
 または「スーパーミサイルとチャージショット(最大タメ)を連続で当てる」とシールドブレイク確定となる。
 (相手はジャストシールド・緊急回避などで対応可能。またワンパターン相殺で削りきれないことも)
 そこまで実用的でもないが、掴み・投げの弱いサムスとしては十分狙う価値はある。

・サムスの装備
 後述するが、スマブラのサムスは原作の特殊能力でみると割と充実した装備を持っている。

  チャージビーム(NB)・ミサイル×∞(横B)・スーパーミサイル×∞(横B)・グラップリングビーム(掴み)・
  モーフボーム(下Bなど)・ボム(下B)・スクリューアタック(上B)・
  スペースジャンプブーツ(空中ジャンプ)・パワーグリップ(崖掴まり)・バリアスーツ…

 カラーチェンジ関係を除いてもこれだけ挙がるほか、
 カスタマイズと持ち込みアイテムで スピードブースター(超速ダッシュ)・ハイジャンプ(ジャンプ強化)・パワーボム などを追加可能。








元ネタ簡易解説
○カラーバリエーション
・橙色(デフォルト)…『other M』のバリア機能発動状態。他作品でいうバリアスーツ。figmaでも有名。
・水色…『フュージョン』の初期仕様。再現しているのは色合いのみで、形状は異なる。
・赤色…『スーパー』のグラビティスーツ。なお『other M』では設定が変更され登場していない。
・茶色…『プライム2』のダークスーツ。再現しているのは色合いのみ。
・紫色…『プライム』などのグラビティスーツ。実はスマブラが初出のカラーリング。
・緑色…唯一元ネタなし。量産型ザク?
・白色…『プライム2』のライトスーツ。再現しているのは色合いのみ。
・黒色…『プライム』シリーズに登場するダークサムス風の色合い。アシストで共演することも。

○戦闘時
・登場シーン
 『スーパー』におけるセーブステーション使用シーンのアレンジ。
 今回新モーションとなったが、amiiboで戦闘中の動作が再現されているのは珍しいかも。
・立ち、しゃがみ、ジャンプ、空中ジャンプ、カベジャンプ
 いずれも『スーパー』の挙動の再現。空中ジャンプは原作でいう回転ジャンプの挙動。
 カベジャンプは原作でいうキッククライム。ただし動作が少し異なる。
・崖掴まり
 『ゼロミッション』のパワーグリップ能力。ただし崖掴まりの動作を行ったのはスマブラが初で、
 原作では『フュージョン』以降の多くの作品で可能なアクション。『ゼロミッション』から片手で掴まるようになった。
・歩き
 『フュージョン』の一部シーンにて、スマブラのように歩いているが、歩行動作自体はスマブラが初出かも。
 その『フュージョン』では、サムス本人よりSA-Xが歩いてくる姿の方が印象的だろう。
・ダッシュ
 新モーションとなり、『other M』の再現となった。
・ダッシュ攻撃
 『スーパー』のテクニックの一つ、シャインスパークの挙動。原作では半無敵の強力な攻撃である。
 持ち込みアイテム(3DS)の「シャインスパーク」については後述。
・横強攻撃(空中N攻撃)?
 『other M』のゼーベス星人相手に発動できるカウンターアタックの動作が回し蹴り。
 ただしスマブラの方が先な上にこちらは逆回し蹴りであまり似ていない。むしろ空中N攻撃の前半部分の方が近いかも。
・掴み、空中掴み
 『スーパー』のグラップリングビーム。原作では空中掴みの要領で真っ直ぐ撃ち出す。
 相手を掴み取るのはスマブラが初で、のちに『プライム』シリーズや『other M』で逆輸入される要素となる。
・チャージショット
 『スーパー』以降の定番能力である、チャージビームの再現。ゲーム性の違いからか、ビームの性能は全くの別物。
 なお上スマなどで放っているビーム(?)はスマブラオリジナル。
・ミサイル、スーパーミサイル
 弾頭のデザインは『スーパー』におけるミサイル、スーパーミサイルの再現。
 追尾する性質はスマブラオリジナルだったが、後に『プライム』シリーズなどで追尾するように。
・スクリューアタック (スクリューアタック改)
 スクリューアタックは原作のほとんどの作品に登場している能力で、
 威力や持続時間などは異なるが、回転ジャンプによる体当たり攻撃であるのもスマブラ同様である。
 アイテムの方に付いている"改"は、スマブラDXの同名アイテムと比較しての名称。
・ボム、横緊急回避
 球状に変形するモーフボール、そこから爆弾を設置するボムの能力。
 いずれもメトロイド全作に登場する能力だが、スマブラだとボールやボムのサイズが小さい。
 『other M』のセンスムーブは、正に緊急回避と呼べるアクションなのだがこちらは再現されていない。
・アピール、勝利ポーズ
 アピールは元ネタなし。勝利ポーズも、その一つに『メトロイドII』のパッケージの再現があるのみ。

○カスタマイズ&持ち込みアイテム(3DS版)
・パワーボム
 『スーパー』以降に登場する広範囲攻撃。原作ではモーフボールから発動できる攻撃だった。 
 スマブラではスマートボムと似た効果で再現され、全ファイターで利用できる。
・シャインスパーク
 『スーパー』で初登場した能力スピードブースター、そこから派生するテクニックの名称と同一。
 動作自体はダッシュ攻撃で再現されている。
 ただしスマブラの効果はどう考えてもスピードブースターのほう。まさかの勘違いか?
 発動中ダッシュで攻撃できるようになるのは、スピードブースター発動時の効果を意識したものと思われる。
 ※フィールドスマッシュ専用アイテムに『パワーアップブースター』が存在するため、そちらとの混同を避けたのかもしれない
・超速ダッシュ(特殊効果)
 上のシャインスパークと同じ。ダッシュで攻撃可能になるのは、スピードブースターを意識したものと思われる。
・アームキャノン系(装備)
 『プライム』シリーズ以降、サムスの右腕をアームキャノンと呼ぶようになった。
 スマブラDXまでは一部ワザ名にガンポッドという単語が入っていたが、『プライム』発売後の
 スマブラX以降はアームキャノンに差し変わっている。今回は装備パーツにもアームキャノンと付いたものが登場している。
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  1. 2015/05/11(月) 11:11:11|
  2. 攻略メモ
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