midiの篠

名の通り、ゲームのmidiを公開しています。それ以外もちらほら。ちなみに篠は"ササ"読みで。

ガシャポン戦士DASH04 一部レビュー

久々のガシャポン景品の撮影とレビュー。
白紙を背景に、撮影には手持ちのデジカメを使用しております。


バンダイより、
SDガンダムシリーズ「ガシャポン戦士DASH04の一部をレビュー。

全7種の内2種を撮影。
いずれもTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場する機体です。
地味ですが、初のDASHシリーズのレビューになります。



 ※画像はクリックで大きいものが表示されます


・ASW-G-08 ガンダムバルバトス (※第4形態)
ゲーム『SDガンダム Gジェネレーション』シリーズのオリジナルMS……ではなく『鉄血のオルフェンズ』の主人公機。
300年前の「厄祭戦」で運用された72機のガンダム・フレームの内の一体であり、本編での搭乗者は三日月・オーガス。
機体名はソロモン72柱の悪魔の名に由来しており、他作品では「アビゴル」「ガンダムヴァサーゴ」なども同様の由来です。


 「ま、いいか。コイツは……死んでいい奴だから」 (三日月)

正面。商品説明にはありませんが、事実上の第4形態仕様。
付属品が太刀のみで、メイスなどがないのはそのためでしょうか。
(※撮ってから気づきましたが、肩アーマーを左右逆に組んでしまってます)
バルバトス


背面。バックパックにギミックなどはなし。
デザイン上色々と寂しい作りなので、せめて太刀を背負えてもよかった気がします。
バルバトス

同ラインナップ内のグレイズと組み合わせることで、第1~2形態っぽい姿を再現できます。
とはいえメイス&滑空砲が存在せず、左腕もガントレット付きではないので、あくまで雰囲気だけ。
バルバトス




・EB-06 グレイズ (※一般機/地上用)
『鉄血のオルフェンズ』に登場する武力組織「ギャラルホルン」が扱う主力量産型MS。
主な搭乗者はアイン・ダルトン、クランク・ゼントなど。
作中では「鉄華団」に鹵獲されて運用されたり、一部パーツがバルバトスの装備に利用されたりもしています。
緑色のカラーリングは地上用のもので、頭部アンテナ付きの指揮官仕様の存在などバリエーションは豊富です。

正面。これまた商品説明にはないですが、一般機の地上用仕様となってます。
ライフルとバトルアックスが付属、後述のギミックもありそこそこ充実した内容。
しかし今回私が入手したものは両右手となっている不良品でした。パイロットはJ・ガイルでしょうか
グレイズ

背面にはブースターユニット接続用の穴がありますが、今回のラインナップ内では使いません。
地上戦では腰部、宇宙戦なら背面に装着する設定なので、ブースターが付いてないこと自体に違和感が。
グレイズ


 「貴様ぁ!モビルワーカーを狙うとはなんと卑怯な!!」 (アイン)

前述の通り両右手の不良品となっているのですが、
ライフルにナックルガードがあるおかげで、左側に持たせることで見た目の不自然さは軽減されます。
グレイズ

頭部には専用の開閉ギミックがあり、索敵センサーの展開を再現可能。
これで不良品でさえなければ、といったところです。
グレイズ



 「ねぇ、決着ってどう着けるの?どっちかが死ねばいいとか?」 (三日月)

『鉄血のオルフェンズ』第3話「散華」っぽいイメージで。
ガンダムバルバトスにはメイスがあればと感じさせる仕様でした。
散華

一閃、そして真っ二つ。(足裏の白文字は版権表記)
このグレイズはグレイズで不良品。そうそう起こることではないですが、両者ともに物足りなさを感じます。
散華



画像は以上。
画像にない他のラインナップは ヒルドルブ・ヅダ×3種・ガッシャ となっています。



最新作「鉄血のオルフェンズ」から早速の登場ですが、ガンダムバルバトスは割と地味な仕様。
繰り返しますが、腕周りを差し替えてメイスを付属した第1形態があれば、と思わせる作りです。
グレイズは装備・ギミック共に充実した出来なのですが、不良品を掴んだのが最大の不幸でした。

いずれにせよ最近はSDガンプラの勢いが弱く、そちらの代用として集めている面が大きいです。
Gレコ系に至ってはまさかのリリース数0、オルフェンズ系も現状発売予定がないのがなんとも……。


他ラインナップではヅダのバリエーションが多すぎな印象。
個人的に欲しいと思えるのはヒルドルブだけなので、以降は手が出ないまま終わりそうです。
今後のラインナップには、センチュリオ・トライアかインペラトールが入ることを期待したいですね。
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  1. 2016/01/26(火) 00:00:00|
  2. レビュー(ガシャポン系)
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