midiの篠

名の通り、ゲームのmidiを公開しています。それ以外も色々と。ちなみに篠は"ササ"読みで。

ガンガンアクション魂2 レビュー

食玩可動フィギュアの撮影とレビュー。
白紙を背景に、撮影には手持ちのデジカメを使用しております。

バンダイより発売された、
仮面ライダーゴースト ガンガンアクション魂2をざっくりとレビュー。

全4種で、組み合わせることで劇中同様にゴーストチェンジが再現できますが、
内一つは前弾に収録されたものの再販となっており、既に所持していたので未購入。
素体となるフィギュアの可動箇所は13箇所で、いずれも付属のシールを用いて素組しています。

なお前弾のガンガンアクション魂(1)についてはこちらで少しだけ触れています


※画像はクリックで大きいものが表示されます
 使用している土台は大きいものが「魂ステージ」、小さいのが「カプションどーる」付属のもの


・仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂

 『闘魂!! 開眼!ブースト!! 俺がブースト!!奮い立つゴースト!!
  ゴー!ファイ!!ゴー!ファイ!!ゴー!ファイ!!


父の意思を受け継ぎ、仮面ライダーゴーストがパワーアップした姿。
所謂中間フォームで、劇場版では『トウサン魂』として細部を変えつつもテレビ放送より先に登場しました。
前弾のオレ魂(画像右)と比べると、下半身が一回り太くなっています。
闘魂ブースト魂

前弾同様、頭部は差し替えでフード部分を脱いだ状態を再現できます。
また手持ち武器としてサングラスラッシャー ソードモードが付属。流石にギミックなどはありません。
闘魂ブースト魂

後述しますが、同弾にはサングラスラッシャー ブラスターモードも存在します。
頭部のツノには予備があるものの、貼り付けるシールは1セットしかないので紛失しないよう注意が必要です。
闘魂ブースト魂





ゴエモンゴーストリョウマゴースト
前弾のゴーストセットとほぼ同じ仕様で、闘魂ブースト魂の素体を所持しているのが前提の商品です。
例によって専用スタンドは一つのみ付属で、成型色は黒色。
目に貼るためのシールが2種類ありますが、今回も使用していません。

まずはゴエモンゴースト。
歌舞伎をイメージした姿であり、背中には仁王襷(におうたすき)の意匠が見られます。
ゴエモン魂


 開眼!ゴエモン!! 歌舞伎ウキウキ!乱れ咲き!!

先述の闘魂ブースト魂に装着。忍者らしく、サングラスラッシャーは逆手持ちで。
ただ、パーカーの裾が下半身と引っかかりやすく、劇中のように派手に見得を切るのは難しいです。
ゴエモン魂

続いてリョウマゴースト。袴姿であり、ムサシにノブナガ、ゴエモンといい和風ゴーストが妙に多いです。
こちらも裾が長く、下半身と干渉しやすいのが難点。
リョウマ魂


 開眼!リョウマ!! 目覚めよ日本!夜明けぜよ!!

闘魂ブースト魂に装着。このゴーストセットにはサングラスラッシャー ブラスターモードが付属しているので、
こだわりがなくとも2種セットで購入したいものです。
リョウマ魂

基本構造は同一なので、前弾のものとのゴーストチェンジも可能です。
画像左が闘魂ブースト魂を素体としたムサシ魂(闘魂ムサシ魂)で、右がオレ魂を素体としたリョウマ魂。
ゴーストチェンジ





マシンフーディー (フーディーニゴースト)
※以下の「仮面ライダースペクター」は全て前弾のもの。今弾のものは頭部のツノ部分の仕様が異なる模様。

仮面ライダースペクターの専用バイク。そしてそれ自体がフーディーニゴーストでもあります。
バイク状態では下部に小さなスタンドがあり、展開することで自立します。
前弾で未登場だったガンガンハンド ロッドモードが付属しているほか、
ガンガンハンド以外の余剰パーツは全て内部に収納可能という親切設計も見逃せません。
フーディーニ魂

前弾のスタンドがあれば、バイクを開いてパーカーゴースト状態を再現できます。
あまり意味はありませんが、タイヤ(ローター)部分は全てきちんと回転します。
フーディーニ魂


開眼!フーディーニ!! マジイイジャン!すげぇマジシャン!!

そしてスペクターに装着すれば、脱出王の異名を持つフーディーニ魂の完成。(この状態だと余剰パーツが出ます)
一応自立もしますが、劇中イメージを考えるならばアーム付きのスタンドを用意したいところ。
フーディーニ魂

背部は分離でき、グライダーモードを再現可能。
上に乗ることもできますが、固定するギミックなどはないので安定はしません。
フーディーニ魂

バイク状態ではスペクターを跨らせることができ、ハンドルを握る動作も可能。
しかし可動範囲の都合上、ハンドルを握ると肘を真っ直ぐ伸ばす形となりダサいのが難点かも。
フーディーニ魂



画像は以上。


ラインナップ的に単体よりも4種(実質3種)全て揃えたい仕様となっていますが、それだけの価値はあると思います。
特にマシンフーディ(+スペクター)は中々のボリュームがあってオススメです。
一方でゴエモン&リョウマはデザイン上仕方ないとはいえ、素体の可動範囲との相性の悪さが一番目に付いた点でした。
とはいえ食玩としての安価な値段設定などを考えても、総合的な完成度は高いと言えるでしょう。
現時点で出ていないゴーストは数多く、また仮面ライダーネクロムも登場したので(あるかは知りませんが)次弾にも期待したいところです。
  1. 2016/02/11(木) 00:00:00|
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