midiの篠

名の通り、ゲームのmidiを公開しています。それ以外も色々と。ちなみに篠は"ササ"読みで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ガシャポン戦士F04 一部レビュー

久々のガシャポン景品の撮影とレビュー。
白紙を背景に、撮影には手持ちのスマホを使用しております。


バンダイより、
SDガンダムシリーズ「ガシャポン戦士フォルテ #04の一部を簡単にレビュー。


全7種の内5種を撮影。
一応、ここでは初のガシャポン戦士フォルテシリーズのレビューになります。



 ※画像はクリックで大きいものが表示されます
  共通スタンド&平手は全種付属のものですが、大型スタンドは旧シリーズのものであり今作では付属していません


・RX-79BD-1 ブルーディスティニー1号機
ゲーム「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」に登場したゲームオリジナルMS。
「陸戦型ガンダム」をベースに、ニュータイプ殲滅システム「EXAMシステム」を搭載した実験機だが、
1号機は元々「陸戦型ジム」をベースとしていたため、EXAMシステムを搭載した頭部はジムヘッドのまま。
共通の青い機体色は、設計者の『ニュータイプには宇宙が青く見えている』という発想に基づく。


  『EXAMが、俺を戦場に駆り立てる……』 (ユウ・カジマ)

付属品として100mmマシンガンと陸戦型シールド、そしてカメラアイを赤と緑の2種から選択可能。
EXAM発動と通常状態を組み換えで再現できます。
ブルーディスティニー

ビーム・サーベルは同弾の2号機から拝借。
また後述しますが、2号機も1号機のあるパーツを拝借して再現できる要素があります。
ブルーディスティニー





・RX-79BD-2 ブルーディスティニー2号機
ゲーム「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」に登場したゲームオリジナルMS。
1号機と異なり最初から「陸戦型ガンダム」をベースにしつつ、バックパックの交換などの仕様変更が為されている。
ジオン軍によって奪われた本機は、「ニムバス・シュターゼン」の乗機として3号機と激戦を繰り広げた。
肩が赤く染められているのはニムバスの趣向であり、
所謂ガンダムの2号機は奪われるジンクスに当てはまる機体の一つでもある。


  『私は、ニムバス・シュターゼンだ!選ばれたジオンの騎士なのだ!!』 (ニムバス)

付属品はビーム・サーベル2本とコマンドシールド。カメラアイは通常状態の緑色。
このカメラアイは後述の3号機との交換が可能な仕様。
ビーム・サーベルは他機体への流用も効くため、ダブってくれた方が嬉しい機体です。
ブルーディスティニー

カメラアイを3号機の赤色のものと交換、ついでにライフルも借りつつ、肩アーマーを1号機のものと交換することで、
通常カラーのブルーディスティニー2号機(EXAM発動)を再現。
同型機という設定から、細かい組み替えで様々な状態を再現できる作りとなっています。
ブルーディスティニー





・RX-79BD-3 ブルーディスティニー3号機
ゲーム「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」に登場したゲームオリジナルMS。
基本的には2号機と同様だが、こちらは「EXAMシステム」に1号機と同様の時限リミッターが施されている。
実戦配備前に設計者が死亡したため、同型機の中で唯一「陸戦型ガンダム」と同様のカラーリングとなっている。


  『その傲慢さを償え……!!』 (ユウ・カジマ)

付属品はビーム・ライフルとシールド。カメラアイはEXAM発動状態の赤色。
カメラアイは2号機との交換が可能で、ライフルの流用も効くため、これまたダブってくれた方が嬉しい機体です。
ブルーディスティニー

2号機からサーベルとカメラアイを拝借。
またナイトガンダムの盾持ち手を使えば、シールドを手持ちで正面に構えることも可能となります。
ブルーディスティニー





・RX-80PR ペイルライダー
ゲーム『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ 』収録作品の一つ、
「機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク」に登場したゲームオリジナルMS。
「ジム・スナイパーII」をベースに当時の最新技術を結集した実験機であり、
「EXAMシステム」を基に開発された「HADESシステム」を搭載している。
連邦軍高官「グレイヴ」の私兵として様々な戦場に現れ、「スレイヴ・レイス」「マルコシアス」の両部隊と激突を繰り返した。
機体名は『ヨハネの黙示録』に登場する「死を司る第4の騎士」に由来する。


  『みんな、どこ……1人に、しないで……』 (クロエ・クローチェ)

説明書に記述はありませんが「陸戦重装仕様」がベースとなっており、
付属品としてブルパップ・マシンガンとスパイク・シールドを装備。
加えてバックパックに折りたたみ式180mmキャノン、脚部にミサイル・ポッドを装備し、いずれも着脱可能な設計です。
(Gジェネジェネシスではなぜか使用できませんでしたが……)
ペイルライダー

1号機と同じくカメラアイは2種付属。差し替えでHADES発動状態を再現できます。
また180mmキャノンも差し替えで展開し、手持ち武器として構えられます。
ペイルライダー





フェニックス・ゼロワン
『SDガンダム G GENERATION』シリーズに登場したゲームオリジナルMSで、初出は『ジェネシス』のDLC。
「フェニックスガンダム」のデッドコピーである「フェニックス・ゼロ」を指揮官向けにチューンアップした機体。
公式での立体化は今回が初であり、フェニックス系でみてもわずか3度目。


付属品は専用ビーム・ライフル2丁のみ。基本的に両手で構えるものですが、
軸部分を数mmカットすることで、ライフルを上下合体して片手で構える「高出力射撃モード」(仮)を再現できます。
フェニックス

かつて登場したフェニックスガンダムと並べて。
細かな違いはありますが、そのまま色を塗り替えれば「フェニックス・ゼロ」を、
頭部を入れ替えて塗り替えればフォルテ版「フェニックスガンダム」を理論上は再現できるはず。
フェニックス



画像は以上。



個人的にはハズレのない正に俺得なラインナップでしたが、撮影は以上の5種のみです。
(一応ナイトガンダムとイフリート改も持ってます)
ブルーディスティニー系は3種集めてこそという仕様で、バリエーションの幅が大きく広がるのでセットならオススメといったところ。
ペイルライダーは単体で付属品が豊富な分、造形がやや微妙な印象。その気になれば宇宙戦仕様もいける作りなのですが。
フェニックス・ゼロワンは以前のフェニックスにないライフルや武器持ち手を追加し、個人的に今弾では最高の出来。
惜しむらくは登場間もないため、機体そのものにあまり愛着を感じない点が難点。
この仕様でフェニックスやゼロ、ハルファス辺りが来ていれば、といったところです。

なお今回のレビューは、全体的に組み替えを中心に撮影しました。
正直、普通に造形を確認するなら、他所のレビューのほうが参考になるかと。
  1. 2017/10/05(木) 00:00:00|
  2. レビュー(ガシャポン系)
  3. | コメント:0
| ホーム | 三百五十八曲目(メトロイド2より)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。